きそマナの考え方

きそマナは、戻れる塾です。

「うちの子は、勉強ができない」——本当に、そうでしょうか。

「何度言っても、やらない」「やっても、点が取れない」。保護者様からも、お子様ご自身からも、よくうかがうお声です。

でも、20点でも40点でも、それはお子様の「頭の良さ」が出した答えではありません。どこかでつまずいたまま、授業だけが先へ進んでしまった。その積み重ねが、いま点数として見えているだけです。

点数が上がらない、3つの本当の理由

  1. 能力ではなく「順番」の問題

    つまずきは、頭の良し悪しではありません。戻るべき場所さえ分かれば、そこからやり直せます。

    戻れば、追いつける

  2. 本人にも分からない

    分からない場所は、お子様自身にも分かりません。だから「どこが分からないの?」と聞いても答えられないのです。

    一緒に、さかのぼる

  3. 集団塾には戻る時間がない

    授業は先へ進みます。置いていかれた分は、そのまま残り続けてしまいます。

    個別だから、戻れる

きそマナは、戻れる塾です。

勉強が苦手なお子様のための、個別指導型の学習塾です。集団塾のような発展問題は扱いません。

基礎問題・標準問題を中心に、「どこで止まっているのか」を一緒にさかのぼって見つけ、そこを一段ずつ埋めていきます。

講師がノートの一行を鉛筆で示し、生徒が書き込もうとしている手元(写真はイメージです)

成績は、あとから、一気に伸びます。

はじめに、正直なことをお伝えします。きそマナに通っても、成績はすぐには上がりません。基礎を埋め直している間は、点数はほとんど動かないからです。伸びるのは、そのあとです。

成績の伸び方のイメージ。最初の3ヶ月はほとんど動かず、そのあと大きく伸びていく 通いはじめ 3ヶ月 6ヶ月 1年 その先へ
きそマナでの伸び方想像されがちな伸び方基礎を積み上げる時期伸び方のイメージです。実際の推移はお子様によって異なります。
  1. いちばん、我慢の時期。

    抜けている基礎を探して埋め直す期間です。点数はまだ大きく動きません。ここで辞めてしまうのが、いちばんもったいない時期です。

  2. 「わかる」が「できる」に。

    解ける問題が目に見えて増えてきます。授業が分かるようになり、家庭での様子が先に変わりはじめます。

  3. ここから、伸びていきます。

    積み上げた基礎がつながり、応用問題にも手が届くようになります。点数の伸び方が、それまでとは変わってきます。

お願い

最初の3ヶ月は、点数がほとんど動きません。ここで辞めてしまわないことが、いちばん大切です。そのあいだも、どこまで戻って何を埋めているのかを、その都度お伝えしながら進めます。

ゆっくり上がった点数は、下がりにくい。

裏ワザで取った点数は、次のテストで戻ってしまいがちです。基礎から積み上げた点数は、戻りにくい。時間はかかりますが、遠回りに見えて確かな道だと、私たちは考えています。

中学生の女子生徒が窓辺の机で一人、集中して勉強している様子(写真はイメージです)

変わるのは、成績だけではありません。

点数は、お子様が変わったことの「結果」です。本当にお届けしたいのは、その手前にあるものです。

  1. つまずいても、戻れるようになる。

    分からない問題に出会ったとき、投げ出すのではなく、自分で「どこまで戻ればいいか」を考えられるようになります。教科をこえて、これから先も使える力です。

  2. 「やればできる」を、自分で確かめる。

    誰かに言われたからではなく、自分の努力で点数が動いた。その一度の経験が、自信として残ります。勉強以外の場面でも、その子を支えてくれるはずです。

  3. 自分で決めて、自分で進める。

    何を、いつ、どれだけやるか。決めて実行する力は、進路の選択にも、その先の人生にも効いてきます。きそマナが生徒をルールで縛らないのは、そのためです。

講師が中学生の女子生徒にノートを示しながら教えている様子(写真はイメージです)

点数が上がった日よりも、「先生、これ分かった」とお子様が言えた日を、私たちはよく覚えています。

「自分はやればできる」と思えるようになった子は、こちらが驚くほど自分で進んでいきます。成績は、そのあとから、ついてくるものだと考えています。

私たちが変えたいのは、通知表の数字ではなく、お子様のこれからです。

指導スタイル

勉強が苦手な生徒に寄り添い、自信を育てるための5つの方針です。

小学生の女の子が机でプリントに取り組み、得意げに笑っている様子(写真はイメージです)
  1. 楽しく、自由に学ぶ

    「勉強は退屈で苦しいもの」という思い込みをほどくことが、成績を上げる第一歩です。生徒がのびのびと好奇心を持ち、自分から勉強を楽しめる、明るく自由な雰囲気を大切にしています。

  2. 叱るより、褒めて伸ばす

    叱られて嫌々やる勉強は、長続きせず身にもつきません。どんなに小さな「できた」「分かった」も見逃さずに褒めることで自信を引き出し、自分から机に向かう力を育てます。

  3. ストレスのない個別指導

    周りの視線や進み具合を気にする必要はありません。プレッシャーを感じさせない温かい関わりを大切にし、分からないところはその場で、何度でも気軽に質問できる環境を整えています。

  4. 苦手の原因を、細やかに見つける

    勉強が苦手な生徒には、つまずきの根本の原因が隠れていることがほとんどです。問題を解く過程や何気ない会話から、本人も気づいていない苦手を見つけ出し、一つずつ解消していきます。

  5. 主役は、生徒

    主役はあくまで生徒自身です。塾長は支える立場として、知識を一方的に詰め込むのではなく、理解度に合わせた補助教材を使って伴走し、自分で問題を解く力を育てます。

まずは、無料相談から。

その場でご入会を決めていただく必要はありません。今のつまずきやご不安を、塾長が直接うかがいます。LINEまたはお電話でご連絡ください。

受付時間 平日 16:00〜21:00

  • 電話受付は授業、面談の都合により、出られない場合がございます。ご了承くださいませ。
  • 土日祝日はLINEでのご相談のみ受付しています。電話での受付は行っておりませんので、ご了承ください。
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