指導実績

進学塾で伸び悩んでいた生徒が、基礎まで戻って大きく成績を伸ばした一例です。

ひとりの生徒が、こう変わりました。

真砂中学校 Kくんの場合|塾長の家庭教師時代に担当。週2回・各3時間、数学と英語を中心に指導しました。

  • 5教科の合計

    +167点

    192点 → 359点(500点満点)

    中1・2学期中間 → 中3・2学期期末

  • 学年順位

    83位 アップ

    131位/148人 → 48位/128人

    中2・1月 → 中3・9月

  • 高校1年 数学

    学年1位

    198点/200点

    苦楽園高校 高1・1学期中間

掲載しているのは指導実績の一例で、成果を保証するものではありません。

真砂中学校 Kくんの場合

  1. 小5〜中1

    進学塾に3年間。成績は上がらず

  2. 中2・2月

    基礎に戻して個別指導を開始

  3. 中3・2学期

    5教科 167点アップ

  4. 高1・1学期

    学年17位、数学は学年1位

なぜ、ここまで伸びたのか

  1. 中2の2月に、基礎まで戻った

    進学塾に3年間通っても上がらなかった成績。先へ進むのをやめ、つまずいた場所までさかのぼりました。

  2. 担当が、替わらなかった

    ずっと同じ講師が担当。毎回「前回の続き」から始められるので、説明のやり直しに時間を使いません。

  3. 週2回・各3時間、数学と英語を中心に

    積み上げに時間のかかる2教科から着手。そこが動きはじめると、他の教科の点数もあとから続きました。

中学生の男子生徒が問題を理解して微笑んでいる様子(写真はイメージです)

その後 — 高校でも、伸び続けています。

苦楽園高校、および仁川高校カルティベーションSコースに合格し、2026年4月に苦楽園高校へ進学。現在は国立大学・関関同立を目指して勉強しています。

定期テストの推移(中1・2学期中間 → 中3・2学期期末)
教科中1・2学期中間中3・2学期期末差
国語39点82点+43
数学46点89点+43
英語26点65点+39
理科31点68点+37
社会50点55点+5
合計192点359点+167
高校進学後の成績(高1・1学期中間テスト)
科目得点・順位
学年総合順位17位 / 220人中
数学Ⅰ・A198点 / 学年1位
英語コミュニケーション85点 / 学年13位
物理基礎88点 / 学年12位
歴史総合77点 / 学年10位
  • 学年の人数は中2が148人、中3が128人です。順位はいずれも実数で、通知表の得点分布図から算出しています。
  • 掲載しているのは指導実績の一例で、成果を保証するものではありません。
  • 掲載はご本人・保護者様の同意を得ています。

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